焦がした鍋を重曹だけで簡単に綺麗に落とす方法

ずぼら家事

久しぶりに 鍋を焦がしました。

ショックで 落ち込みましたが、いつもの 重曹を使う方法で 簡単に焦げを 綺麗に落とすことが出来ました。 

昔から何度も やっていますが 気持ち良いくらいに スルリと 焦げが取れますよ。

久しぶりに鍋を焦がしました

毎晩、お味噌汁 を 作ります。

冷蔵庫にある 野菜を 数種類切って お味噌汁用 の 鍋に 入れます。

お出汁 と 水 を 入れて 野菜を 煮ている間に 

他の おかず を 考えたり 下準備 を したりします。

今日も、ナス料理に使う 残りの ナスを切って入れ

しめじとマイタケ も 入れて、 他には 何を入れようかと 考えながら

お出汁と 水 を 入れ とりあえず 鍋を 火にかけました。

なぜか?ここで、ふと お盆に来てくれる 初孫 の ことで いい案を思い付き

コンロから 少し離れたパソコン を 開きました。

検索しながら 旦那と二人が しばらく あーでもない こーでもない と 話してると

どこからか? 香ばしい いい匂い が してきました

「あ~ いい匂い~~❤」 と 言ってから 少しして 

すぐまた 「ん? どこか 焦げよるんじゃない?」

と キッチンの 窓の方を 振り返って見ました。

「うちじゃないよね? どこかねえ?」

また パソコン を のぞき込みます

「え?? まさかうちの??? ・・・ あ!味噌汁!?・・・うちじゃん!!!」

慌てて コンロの前に 行きました。

ガラスの蓋 から 覗くと 中に 水分が 見えない(;_;)

あーーー、やってもうたー(;゚Д゚)

急いで ガスの火 を 消したけど 鍋の取っ手が 熱すぎて さわれない。

どーしよー(@_@) 真っ黒かも。

鍋つかみ で 鍋の取っ手を 押さえ、 蓋を とってみた。

もしかして ギリギリ大丈夫だった(*’▽’)?

いやいや、 香ばしいを超えて 焦げた匂い じゃんか。

鍋の内側 が テフロンの黒いタイプ なので わからない。

濡らしたミニタオル に 鍋底 を 冷やそうと 乗せた。

ジューーーーーーーー!!

旦那が 「いい音じゃん!!」 と 笑ってる。 

濡らしたタオルが めっちゃ熱くて さわれないー。

鍋つかみで タオルを持って 水で洗って冷やし 繰り返し鍋の底を 冷やしました。

3回目 乗せても ジューーーーーーーー  (;一_一)

こりゃかなり 高温 ですわ。

さて! どうする?・・・ 焦がしたショック と 久しぶりなのとで 頭が回らない。

まず、中身 を 出さねば。 パッと見 は 無事そうに 見えるけどな・・・

へらスプーン で すくって 取り出した。 こびりついてなかった。

よかったー♪ もしかして 食べれるかも?

いやいや 香ばしい焦げた匂い ですからーー。 黒いですよ、ちょっと無理ですね。

ごめんなさい・・・ 捨てさせてもらいます(/ω\)

お鍋の方は? まだまだ熱すぎて 水 を 入れたら 大変なことに なりそう。

もう少し冷ましましょう。

へらスプーン で ツンツン つついてみたけど がっちり 焦げが 張り付いてるー。

危険なので コンロの 奥の方に 置いて 少し待つ。

「あ!!」 その時、 コンロの 向こうに 置いてあった 重曹の入れ物 が 目に入ったのよ♪

鍋の焦げには重曹がいい

思い出したーー❤  焦げ には 重曹 だったじゃん!(^^)!

ポットに残っていた ぬるま湯 を 鍋に 1センチ くらい 入れてみた。

鍋が まだ熱いので 湯気が出る。

少し冷ましてから 重曹 を パララ っと 入れて 鍋を ゆすって 溶かした。

入れ物に 重曹 が 少ししか 残ってなかったので あるだけしか 入れてないです。

詰め替えれば あるんだけど 今は めんどくさい。 ずぼら だから(;^ω^)

小さじ 2杯 くらい あったかなあ。 まあいいや 適当で!

そのまま 鍋を 置いて、ご飯の支度 を 続けました。

途中で 焦げが隠れるところ まで 水 を 足して また ほったらかし。

お味噌汁二人分 作ろうとした 小さな鍋 の 焦げだから 2~3センチほどの水。

「今日は お味噌汁は ありません。 お鍋 焦がしたから( ;∀;)」

と 旦那に 言って 食事をしました。

食べ終わって 食器類 の 片付け を すべて済ませてから いよいよ焦がした鍋。

どうなってるかなあ・・・と ドキドキしながら 鍋を ゆすってみた。

「あ、なんか 取れてるかも♪ 焦げが 動いてる。

使い捨ての スポンジ で 鍋の底を そっと 撫でてみたら なめらか な 感触。

中の 焦げ水 を 捨ててから さっと ゆすいでみたら 

あら♪ ほとんど 取れてるーー❤

なんのチカラ も 入れず スポンジ で スー っと しただけで 綺麗に なってました。

素晴らしい 重曹さまー! 

スルン と 気持ちよく 剥がれ落ちるように 焦げが とれました。

焦げ焦げの真っ黒鍋は重曹で2~3日浸け置き

今日のは テフロン鍋 で 中身が 少なくて ギリギリ焦がした 程度でしたが

昔、ステンレスの厚い大きな鍋で 温め直しのカレー を 炭 に なるほど焦がした時

多めの重曹 と 熱すぎないお湯 で 浸け置きを。

2~3回 液 を 替えながら 3日ほど 置いたままにしたら、 だんだんと 焦げが 浮いて

剥がれるようになり ヘラで剥がすようにしたら  綺麗に 取れた経験 が あります。

所々に残った しつこい焦げも 重曹の粉 を パラパラと撒き ちょっと粗目なスポンジ で こすれば 全部 落ちました。

お高いステンレス鍋 だったので 焦げ付きのまま 捨てるわけにもいかず(@_@)

ダメもとで やってみた結果、 今も ピカピカ で 使っています。

そういえば、温め直しの 大きな鍋の おでん も 炭 に したことあったわあ。

おでんの時は 薄めのステンレス鍋 だったけど この時も 重曹 浸け置き で 綺麗に取れて

今も 大人数の時のおでん で ピカピカで使っています。

手遅れになると 本当に危険 なので、最近は 温め直し の 時は キッチンタイマー を 使うようにしています(*´з`)

今日は お味噌汁の準備段階 で 油断してしまった(;^ω^) 気を付けます。

もし、ほんの少し お鍋を 焦がしてしまった時や

大きな鍋を がっつり 焦げ焦げ に してしまった時も。

諦めずに 重曹 で 浸け置きほったらかし で 簡単に 綺麗にしてみてくださいね。

じゃあ またね(*^▽^*)/

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